あきはママ~薬剤師の子育て奮闘記~

ママ薬剤師の子育て奮闘記です。2歳の女の子とNICUに874gで産まれた男の子がいます。妊娠中期、出血。切迫早産→慢性早剥羊水過少症候群。ダブルワークの日々と育児記録、闘病記録を発信していきます(英語教育としてdwe活用中)

切迫早産〜突然の出血〜

こんにちは☀

 

あきはママです。

 

あきはママ、実は今切迫早産で絶対安静中です。

 

今回は最初、切迫流産(まだ流産と名付けられる週数でした)と診断されたときの事件を書きたいと思います。

 

妊娠も安定期に入った5ヶ月目、19週のとき。

安定期に入ったことでツワリも治まり、心身共に快調な生活が続いていました。

 

ただ、事件は突然に起きました。

 

土曜日

 

いつも通りショッピングモールに買い物に行き、晩ごはん、お風呂、、

 

さあ、あとは寝にいくまで少し一息

と、ソファで寛いでいるときでした。


なんか私の周りでくるくる遊んでいる娘に血がついている。。

でも、別にどこからも出血していないし、、


あれ??


と、思った瞬間

生理のときみたいな

 

ドクッと出血した感じ。。。


え?まさか??


と思ってみてみると、

 

下着、ズボンを通り越しソファまで血が。。。

 


え?え????

 


急な出血に一瞬パニック


しかし、パニックになっていても仕方無い。


とりあえずシャワーして、娘と自分着替えて、
汚れた物たちはさしあたってお風呂場に避難。

 

産院に電話

 

『お腹のハリや痛みはありますか?』

 

別にお腹も張っている感じはしないし、痛みもない。。

 

『とりあえずすぐ来てください。少なくとも今晩は入院で。』


そりゃそうだよなー、と、どこか冷静に思いながら洗面用具と替えの下着だけ鞄にイン。

 

かかりつけの産院は車で5分くらいの距離ですが、、

 

もう夜で娘の寝かしつけをしようとしていたところでしたし、

 

今一緒に行くと湯冷めもしちゃうし、、


と考えた末、タクシーを呼ぶ。

 


旦那に

『ちょっと入院してくる。娘の寝かし付けよろしく』

 

と爽やかに言い、タクシーに乗り込む。

 

あきはママは昔からなぜか不測の事態が起きたときは逆にすごい勢いで冷静になってしまうタイプ。。

 

今から思い返しても、なぜあんなに慌ててなかったのか不思議です。

 

出血も一気に出た後は、ずっと出続けているわけではなく、一時的に治まっていた。

というのも、あったのかもしれません。

 

 

病院に到着。

 

このとき21:00過ぎでした。

 

部屋に案内され、看護師さんに出血状況を説明。

 

そして、赤ちゃんの心音確認。

 

このときはとてつとなく緊張しました。。

 

 

ジョォン、ジョオン、ジョオン····

 

 

生きてる!!!!

 

 

とりあえず広がる安堵。。。

 

でも、、この出血は何。。。

 

何が起きてこうなった。。

 

やはり原因が分かるまでは不安。。。

 

 

看護師さんが、心音無事に確認されたこと、そして出血状況について、Dr.に伝えに行っている間しばらく待ち。。

 

 

帰ってきた看護師さん。

 

 

『今出血が止まっているということなので、明日朝イチの診察になりました。とりあえず今夜はここで寝て様子を見てください。』

 

え?今診てくれないんだ。。。

 

「お手洗い行くたびに、出血あれば呼んでください。あまりにひどかったら先生に診てもらいます。」

 

そう言われ、、とりあえず寝るしかない。。

 

でも寝れるわけもなく、

携帯で「妊娠中期 出血」や、「切迫流産 徴候」など調べ続けいました。

 

そうこうしてる間に出血再開。

 

ダラダラ出続け、看護師さんを3回ほど呼びました。

 

そうすると

翌日の0:30頃

 

『やっぱり出血止まらないんで、先生に診てもらいます。』

 

と、Dr.の診察がやっと入ることに!!

 

『診てもらえる。。』

という安堵感と

 

『もし赤ちゃんが危険な状態だったらどうしよう。。。』

という不安でいっぱい

 

 

診察台で待っていると、70後半のおじいちゃん先生が少し不機嫌そうにやってきました。

 

「うん、子宮頚管もしっかりあるし、胎盤の位置も問題なし。

奥に小さいポリープがあるからそれからの出血じゃないかな。

まあ気にせんでいいでしょう。」

 

ポリープ!

さっき散々検索していたときに出てきた単語だ!!

 

問題なしって、、、

 

 

よかったぁぁぁ。。。

 

 

看護師さんも、

 

「良かったですね。安心しましたね。」

 

と言ってくれ、その日は終了。

 

一応明日朝イチにまた診察すると言われ、やっと安心して寝ることができました。。。

 

その②に続く