あきはママ~薬剤師の子育て奮闘記~

ママ薬剤師の子育て奮闘記です。2歳の女の子とNICUに874gで産まれた男の子がいます。妊娠中期、出血。切迫早産→慢性早剥羊水過少症候群。ダブルワークの日々と育児記録、闘病記録を発信していきます(英語教育としてdwe活用中)

切迫早産④~大学病院へ~

こんにちは

 

あきはママです。

 

今回は切迫早産レポ続きについて記載します。

 

ポリープ切除するも再び出血量が増えたあきはママ

 

恐かったので、紹介状は無かったのですが、一人目を産んだ大学病院に連絡して受診させてもらうことに。

 

診察は一人目のときに顔見知りの女医さん。

安心感があります。

 

内診してもらいますが、

 

「うーん、確かに出血していた感はあるけど、今現在出ていないからどこからの出血かはなかなか分からないね。」

 

とのこと。

 

うーん。

 

 

「なんか奥の子宮口近くにポリープらしき小さいもの3つくらい見えるけど、これは子宮近すぎるしそのままで。

しかも、これからの出血には見えないかな。」

 

うーん。。。

じゃあこの出血は何だ。。。。

 

エコーも診てもらいましたが、赤ちゃんも元気だし、特に羊水が減ったりもしていないとのこと。

 

ただ、強いて言うなら羊水の中にふわふわしたゴミのようなもの(炎症がおきた後のゴミ?よく分からず。)が浮かんでるって。。

 

このふわふわもなんなんだろう。。。

 

 

「まあ、安定期でそれだけ出血するのは確かに普通じゃないし、ちょっと家で様子みる?

診断書書いておくし。

それで出血止まれば全然復帰できるから。」

 

ということで『切迫流産』ということで診断書を書いてもらいました。

(当時20週。まだ流産の時期でした。)

 

このとき、期間を短くするのはできるけど、長くするのはまた診断書を新たに書かないといけない(お金がかかる)ということで、念のため1ヶ月で書いてもらいました。

 

まあ、原因は分からないながらも、ただ大学病院で診てもらったことで安心しました。

 

職場には

『少しお休みをもらうことになる、今のところ長めに1ヶ月で診断書書いてもらっているんですが、まあ、出血止まったら出れるんで、もう少し短くなるつもりでいまーす。

扱いもさし当たっては有給消化しておいてください。』

と、いう感じで報告。。。

 

今考えると甘く見ていました。。。。。

 

今後有給なんて全く無くなってしまうのに。。。。。

 

その⑤に続く