あきはママ~薬剤師の子育て奮闘記~

ママ薬剤師の子育て奮闘記です。2歳の女の子とNICUに874gで産まれた男の子がいます。妊娠中期、出血。切迫早産→慢性早剥羊水過少症候群。ダブルワークの日々と育児記録、闘病記録を発信していきます(英語教育としてdwe活用中)

切迫早産16〜マグセントの副作用〜

こんにちは☀


あきはママです。



突然の転院と共にその日に破水、、


怒涛の1日を終えて、転院2日目(23w6d)



朝からすごい吐き気です。

マグセントの流量は 16ml/h しかし、何も食べる飲むしなくても、胃液が出る出る。。。🤮🤮





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瀕死の中付けてもらったモニターを見ると、破水して子宮の中の圧力が低くなったのか、、張りはそこまで強くなく、間隔も10分弱に治まってきていました。


吐き続け🤮&ジスロマックの副作用による下痢☠️で訳わからんことに。。

私のあまりの惨状も踏まえて、マグセントの量が少し減量されました。→15ml/h


午前11時に旦那到着。
お産が近い可能性を考えて、NICUの説明を小児科の先生からしてもらうため、この日は有給を取ってもらいました。


旦那が来たことで少し安心して、手を握ってもらいながら30分ほど死んだように眠りました。

そして昼ご飯、食べれるわけもなく、、旦那がコンビニで買ってきたサラダパスタみたいなのをひと口だけもらいました。
(その後またすぐ吐く🤮笑)


その後看護師さんがモニターを付けに。

まだ赤ちゃんが小さいため、バンドで固定するスタイルではなかなか心音が取れないことが多かったあきはママ、このときもお腹の中で逃げ回る我が子に看護師さんが手こずっていました。

しかし、その最中にもまた気絶寝☠️
あまりにも取れない感じだったので仕方なく30分ほどずっと付きっきりで、看護師さんモニターしてくれていましたが、ほんとそんな中でも意識はゼロでした。。。


モニターが終わり、未だグロッキーでしたが、そんな中、NICUからドクター2人と看護師さん1名が部屋まで来てくれて、


・今(23w6d)で産まれたときのリスク
・産まれた直後NICUではどのような処置が取られるか
・だいたい何ヶ月スパンでどういう治療経過を辿っていくか


など、とても丁寧に説明してくださりました。


今まで転院前の大学病院ではNICUの説明なんか全然無くて、、張りが出てきてもしかしたらお産近いかも?ってなったときも、看護師さんに

NICUとかどんなところなんでしょうか。。。急にお産になるかもって言われて不安です。』

と言ったんですが、

「あ、じゃあまた希望あればNICUの方まで見学はできますよー」



くらいだったので、、

ドクターが自らこんな丁寧に、、ここなら万が一もう産まれても安心して任せられる、、

と思ったら、昨日からバタバタして、張り詰めていた糸が切れたか、、

ボロボロ泣いてしまいました。。


そんな状態になってしまった私に対しても

「お母さん、不安なのは分かりますが、心配されなくても大丈夫です。産まれた後のことはしっかりサポートしますので、安心してお任せください。」

の言葉にまた号泣。。。


本当は、ドクターの説明の後に、看護師さんからNICUの様子を写真で見せてもらって説明を受ける時間があったらしいのですが、

私が吐き気で弱っていたのと、ボロ泣きしてしまったので、また今度立て直してからその説明は受けることになりました。


その後は旦那が付き添っていてくれる中また気絶寝☠️

流量も14ml/hまで下げてもらうことに。。


夕食はこんなときに限ってビーフシチュー。(写真撮る元気はもちろん無かった)

食べれるわけもなく、それは旦那にあげて、自分はコンビニで買ってきてもらった雑炊を数口だけ食べました。


それから旦那と少しお話してる間にまた寝てしまったらしいです、、、



その日は吐き気との戦い&NICUの説明でいつの間にか終わっていきました。

マグセントの流量が落ちたことで、無闇やたらな吐き気が無くなったのと、
転院前の睡眠不足のツケ&昨日一睡もできなかったツケが回ってきたのが合わさり、その日は久しぶりにぐっすり寝ました。


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