あきはママ~薬剤師の子育て奮闘記~

ママ薬剤師の子育て奮闘記です。2歳の女の子とNICUに874gで産まれた男の子がいます。妊娠中期、出血。切迫早産→慢性早剥羊水過少症候群。ダブルワークの日々と育児記録、闘病記録を発信していきます(英語教育としてdwe活用中)

NICUレポ⑧〜我が子を信じる気持ちの保ち方〜

こんにちは☀

 

あきはママです。

 

せいちゃん生後17日

 

相変わらず酸素濃度は低いままで低空飛行。

 

先生から、また来週旦那と一緒に面談をしたいと言われる。

 

 

こわい。。。

 

 

今まで面談の度に、刻々と厳しくなるせいちゃんの現状を聞いてきました。

 

この酸素濃度が低い状態について、、先生は何と言うのだろう。。

 

 

目の前のせいちゃんは、最近表情が出てきて、目をくりくりと開いて周りを見ている。

 

たまに口元を緩めて笑って見えたり、、

 

すごく可愛いし、とても元気そう。

 

母乳の量もすごいスピードで増えて、

ついこの間まで2ミリだったのが4日で7ミリまで増えた。

 

大丈夫。。

 

せいちゃんは回復していってる。。

 

と信じる気持ちと、、

 

 

悪くなっていると言われたら。。。

 

元気なせいちゃんに会える期間はもう限られているのかもしれない。。

 

お別れの心の準備をしてくださいなんて言われてしまったら。。。?

 

 

と、、、悪い方に傾く気持ち。。。

 

 

2つの気持ちかすごい速度で切り替わって私を襲ってきます。

 

 

元々、、周りが呆れるくらいポジティブなあきはママ。。

 

イベントの日はどんだけ降水確率高くても晴れると信じているし、

 

クジは引く前から当たったら何しようと考えてるし、

 

受験やテストはどれだけ合格率が低くても受かると思っている。

 

呆れるというかむしろ自信のないポジティブさが鬱陶しいことも多々あるレベル。。笑

 

しかし、、

 

 

そうやって思い込んでると、、

 

本当に晴れ女になってくるし、

 

クジもやたら当たるし、

(せいぜいスーパーのガラガラとか結婚式二次会のビンゴとかですが。笑)

 

受験とかも、どれだけ無謀でもパスしてきました。

 

たまたま運が良かっただけなのももちろんありますが、、

 

言霊というか、、

 

気持ちから入ることで、現実を引き寄せるみたいな力

 

そういうのがあるんだよと、昔祖母から聞いた言葉を、誰よりも信じていました。

 

 

しかし、、、

 

 

なぜか、ここにきて、

 

1番そうやって前向きに考えて、引き寄せなければいけないときなのに、、

 

せいちゃんのこととなると、すぐグズグズしてしまいます。。

 

なんなら、、今まで、無駄に良かった運がここに来て仇となってるんじゃないかと考える始末。。

 

なぜだろう。。

 

 

きっと。。

 

正直、別にイベントが雨だったとしても、クジが外れても、そしてなんなら受験に落ちたとしても、、、

 

何とかなるし、

 

思ったのと違う道でも何とでも楽しめるだろうと。。

 

しかし、、

 

せいちゃんに関しては、、

 

前向きに考えていたことが、万が一にも反対の方向に行ってしまったら、、

 

ショックが強すぎて。。。

 

一気にそれを受け止めるのがつらすぎて。。。

 

つい、先に心の準備をしておこうとしてしまう。。

 

 

そして涙がポロポロ。。。

 

必死に今も頑張っている我が子を目の前にして、そんなことを考えている母

なんてひどいんだろう。。。

 

って考えて、、

 

余計に泣けてくる。。。

 

一度そのループに入ったらなかなか抜け出せず。。。

 

保育器の前でひたすらポロポロ。。。

 

 

きっと、、早く産まれた赤ちゃんをもつお母さんはみなさんそういう気持ちのぐるぐるを体験済みなのでしょうか。。

 

Twitterで後ろ向きなことをつぶやいていると、似た境遇のママや、先輩ママたちから温かい励ましの言葉が。。

 

マイナスに傾き続けたとき、、本当に救われます。。

 

『子供の生きる力はすごいよ。我が子を信じて。』

 

と、また前向きな方向に何度でも戻してもらえる言葉をかけてもらって。。

 

一日、一日、

 

一歩、一歩、

 

せいちゃんと歩んでいこう。

 

大丈夫。

 

前を見て。

 

まずは、いつか、抱っこして

 

そして母乳を直接飲んでもらうまで

 

楽しいこと考えて今を生きていこう。