あきはママ~薬剤師の子育て奮闘記~

ママ薬剤師の子育て奮闘記です。2歳の女の子とNICUに874gで産まれた男の子がいます。妊娠中期、出血。切迫早産→慢性早剥羊水過少症候群。ダブルワークの日々と育児記録、闘病記録を発信していきます(英語教育としてdwe活用中)

切迫早産13〜突然の張り〜

こんにちは☀

 

あきはママです。

 

MFICUに入院して4日目のお昼過ぎ。。

 

気楽な入院生活を送っていたため、その日もロビーでスマホを触っていました。

 

すると、

 

 

あれ?なんかお腹痛い。。。。

 

 

便秘??、、、朝お通じあったけどな。。

 

とりあえずベッドで横になっておこ。。

 

ベッドに戻り安静にしてるも、依然ひかない痛み。

痛みの強さは生理痛程度でした。

 

 

ヤバ·······いかも。。。。

 

 

10分ほど痛み続くため、ナースコール。

 

モニターが付けられました。

 

見ていると、3分おきくらいで明らかにお腹の張りが記録されています。

 

これはまずいと判断されたのか、モニターもすぐ中断され、診察へ。

 

このとき、たまたま担当のドクターがいて良かったです。

 

腹部エコー

 

「うーん。。

赤ちゃん元気。羊水もちゃんとあるし、胎盤が明らかに剥がれているとかは今のところ見えない。

でも、この張りはまずいしとりあえず点滴で止めるね。

点滴で止まる張りやといいんやけど。。。」

 

 

点滴で止まらない張りなら。。。。?

 

 

ウテメリンの点滴が開始されました。

 

最初は 2A の 20ml/h

 

しかし、あまり改善されない張りにどんどん点滴の量を増やす看護師さん。

 

とりあえず 30ml/h で張りは落ち着きました。

 

 

よかった。。。。。。。

 

 

改めて担当ドクターによると

 

胎盤が徐々に剥がれることで、陣痛みたいな張りが出てきたのかもしれない。

逆に張りがいきなり来て、これで胎盤が剥がれていくかもしれない。

どちらが順番先かは不明だけど、caosではこんな風に急に容態が変わることが多い。

 

これからすぐお産になるかと言われると、そこは断言できない。

また状態が戻るか現状維持し続ける可能性もあるし。

 

とりあえず、まあ入院してくれてたからすぐ対処できた。

入院してくれてて良かったわ。」

 

 

と言われました。

 

油断していた中、急展開です。。

 

とにかくこのまま張りが落ち着くことを祈って過ごしていましたが、、、

 

 

やはり甘くありませんでした。。。

 

 

夕方過ぎにまた生理痛レベルの張りが復活。。。

 

 

再びウテメリンを上げていく。。。

 

 

治まらない。。。。

 

 

 

どんどん上げていく。。。。

 

 

 

2時間ほどかけて、、

 

 

2A 42ml/h まできて、、

 

 

ようやく張りの強さも治まり、頻度も4〜5分に1回程度へ。。

 

あまり上げすぎてもいけないというドクター判断か、ここでストップ。

 

私は幸いにもウテメリンの副作用がそんなに強く出なかったのですが、、

 

さすがにこの濃度になると、手の震えは強かったですし、顔の火照りもアイスノンをもらわないと辛いほど。

動悸に関しては、少し感じはするけれど、苦になるほどではなかったです。

 

張りが復活した18時半過ぎから、全てが終わったのが23時、、、

 

定期的に感じるちょっとした痛みを伴う張りに、寝れるか不安でした。

 

しかし、連日の寝不足と1日の騒動で疲れ切ったのか、意外としっかり、、5時間ほどまとまって眠れました。。。

 

あとで思うと、ここで寝ておけて本当によかったです。。。

 

続く